小田原風鈴 (御殿風鈴)


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北条時代から始まった
小田原の伝統工芸のひとつである
“小田原鋳物(おだわらいもの)”。


こんな所でも活躍しています。

・国会議事堂にて議長が使用する振鈴(東京)

・新宿御苑の鐘(東京)
  ※宮内庁が直々に製作依頼に訪れたそう。

・霧ヶ峰高原・蛙原の霧鐘塔(むしょうとう)の鐘(長野)
  ※ハイカーが霧で迷わないように鳴らします

・安曇野・碌山美術館の鐘(長野)



そして、黒澤明監督の映画「赤ひげ」に登場する風鈴。

この風鈴が『砂張』で出来ています。

高音ですが高すぎず、
まるみを感じる音色です。

長く続く余韻は
気持ちを静めてくれます。



詳しくは、風鈴演奏家である
吉田 慎さんのこちらをどうぞ♪
試聴(ちょっとだけですが・・・)できますので、
小田原風鈴の素晴らしさを
感じてくださいね。









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